会長活動方針

令和3年度 スローガン

不撓不屈(ふとうふくつ)

~この逆境を共に乗越え、共に成長を~

令和3年度 会長:金本 晃昌

昨年 令和2年度会長を務めさせていただきましたが、新型コロナウイルスの影響で我々相生YEGも年度当初から満足に集まることも出来ない状況が続き、多くの事業を中止せざるを得ない日々が続きました。また、単会運営の舵取りに悩む日々が続き、私にとっても相生YEGとしても残念ながら達成感のある1年ではありませんでした。

しかしながら多くのメンバーの後押しがあり、令和3年度も会長職を引き続き仰せつかる運びとなりました。昨年の経験と反省を活かしながら、更なる相生YEGの発展のために全身全霊で取り組んで参りたいと思っております。

昨年度日本YEG・近畿ブロックYEG・兵庫県青年部連合会の色々な事業に参加してまいりました。この厳しい状況の中、色々な対策を講じながら開催を実現した事業に参加することにより多くのことを学び、感じることが出来ました。

我々相生YEGも足を止めることなく、いつか明けるその時に備えて、考えることを諦めず知恵を絞り続けることで、この逆境を乗り越えなければならないと思います。

私は今年度、この経験を活かし、昨年達成できなかった事業やメンバーそれぞれの思いを胸に刻み、下記事業を積極的に推進して参りたいと思っております。

①継続事業の実施(もみじまつり、かきまつり)

・継続事業の更なるブラッシュアップを図る

②親睦事業の実施(家族例会、新年会)

・親睦事業を通して会員間の親睦を深める

③研修事業の実施(アントレプレナーズ事業、新入会員セミナー)

・研修事業を通して多くを学び自己研鑽に励む

④渉外事業の実施(3市合同事業、兵庫県青年部連合会、近畿ブロックへの協力)

・渉外事業を通して新しい仲間と出会いまた、自己研鑽に励む

また、相生YEGは令和4年度に兵庫県青年部連合会の会長を輩出することとなっております。短い時間ではありますが、メンバーの皆さんの意識改革や、それに向けた組織づくり等の準備にも入らなくてはなりません。我々相生YEGは他単会よりも会員数が少ない分『団結』が最も重要な武器であります。私はこの機会に、いま一度我々青年部の活動が会員それぞれにとってどんな意義が在るのか?活動におけるメリットは何なのか?などを皆さまに再認識してもらいたいと考えています。

それを感じていただくにはやはり『積極的に活動に参加する』ことに他なりません。メンバーの皆さまには可能な限りどんどん活動に参加していただき、この会を一緒になって盛り上げて、共に自身と自社の成長に繋げていってもらいたいと思います。

相生YEG一丸となって『不撓不屈』の精神でこの逆境を乗越え成長していきましょう。