通常会員総会

日時:平成31年4月23日(火)

場所:相生商工会議所

 

【目的】

「通常会員総会」では身野会長の所信表明を行い、平成30年度事業報告並びに収支決算の承認、令和元年度事業計画並びに収支予算、組織図の決定を会員の決議により決定する事によりメンバーが一丸となって、新年度をスタートする事を目的とします。

 

総会後の歓送迎会では、平田直前会長より身野会長へ会長バッチの引き継ぎ、新入会員の紹介、卒業生への感謝の意と共に卒業記念品の贈呈を行います。

 

懇親会では、会員相互の親睦を図り、これからの青年部の方向性や、互いの思いを語ることでより一層の団結を図ります。

 

またOB会長をお招きして、メンバーとの良き意見交換の場とし今後の活動に繋がる貴重なご意見を頂く機会とします。

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【平田監事 総評】

先日、相生商工会議所青年部の令和元年度通常会員総会が、定刻に開会出来た事、前年度会長を拝命しておりました私にとっては、大変嬉しく思っております。また会員数25名に対し、16名の出席と前年度にて卒業された今井君、江藤君、茶谷君、吉村君の4名全員が出席、市役所より前年度まで一緒に活動しておりました坪田氏、今年度より共に活動する石井氏も参加していただきました。本年度 OB 会会長の山田先輩にもおこしいただき、令和という新しい時代の幕開けと共に、これだけの人達と年度初めの総会にて青年部の今後について共有出来た事は、40 周年という節目の年度において、素晴らしいスタートではないかと思います。しかし、 9名の欠席者がいる事、そして委任状が提出されていますのが1名という現状に対し今後組織運営をしていくなかで、どう対応していくのかを問われた総会でもあったかと思います。

 

総会を開会するにあたり、商工会議所青年部の歌「伸びゆく大地」を斉唱しました。会場には横断幕と共に青年部の旗、それから日の丸が掲げられました。綱領指針に「地域社会の健全な発展を図る・・・」「・・・国際人としての教養を高めよう」「・・・力を合わせ国の礎となろう」とあります。地域社会は、この日本という国の中であり、国際人とするなら日本という国の国民という事であり、国の礎となるには、国民としての自覚を持つことも大切ではないかと思います。国歌斉唱したから教養が高まる、自覚を持つ事とは思いませんが、省略する理由も見当たらないのではないでしょうか。

 

会長挨拶では、「会員が手を取り合い、仲良く楽しく発展すべき」と仰いました。寛容の心をもって時には正しき方向へ導きあい、自己研鑽の場とし会員全員が成長し、青年部が発展していく事を強く望んでおられるように感じました。そして先人が築き、40 年継続してきた組織に対し敬意を表された言葉だと思います。40 周年記念事業を通じ、地域社会に対し感謝する場としようというお言葉に出席した会員は、今年度1年間青年部活動に対し考えるきっかけを、いただいたのではないでし ょうか。令和元年相生商工会議所青年部、ますます楽しみになったと思います。

議事では、規約に基づき身野会長が議長となり簡潔明瞭にて議事進行できた事は、会員及び事務局の入念な準備、協力のお蔭だと思います。しかし、議案数5に対し1つ添付書類が抜けるというミスがあったのも事実であり、執行部として再発防止を考えなければいけないと思います。そうしていくことにより「会員が手を取り合い、仲良く楽しく発展すべき」という会長のお考えに沿えるのではないかと思います。

 

相生YEG今年度スローガン

「魅せろ相生 YEG の力!」

 

相生商工会議所青年部の秘めたる力を引き出し、その力を一致団結し、今よりも更に自己研鑽し、今よりも魅力ある例会をし、今よりも地域に愛され、今よりも会員数を増やしていく事を目指す会長と共に過ごす1年間に、とても期待値が上がったと思います。

利他の精神を養い自己研鑽し、地域への貢献ができる組織であると信じています。豊かで住みよい郷土づくりを目指し、社業をも発展していく。会長の思いを真摯に受け止める、良い総会だったと思います。